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    • 2019.08.09 Friday
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    山中選手がルールのないタイトルマッチで敗れる・・・ネリに王者の資格はあるのか?

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      JUGEMテーマ:ボクシング

       


      本来なら、この試合は行われるべきではなかったと強く思っています。

       

      前回の試合の後に発覚した薬物使用疑惑は、結局グレーのまま。
      薬物使用の決定的な証拠が無いため、ネリのタイトルは保持。
      再試合を義務付け。
      何なんでしょう?

      つまりはWBCは薬物を使用しても、確たる証拠が無ければOKですよ!
      そういう前例を作ったことです。

       

      薬物疑惑と言えば、平昌オリンピックで、ショートトラック日本代表選手の斎藤慧選手が、本人に使用した自覚のない薬物陽性反応で暫定資格停止処分を下された問題がありました。
      齋藤選手は処分を受け入れ自発的に日本代表チームから離脱しましたが、それとは対照的です。

       

      しかも、試合の数日前にグローブの変更を申し入れたり、挙句の果てには、前日計量に失敗し、王座はく奪なんて聞いたことがありません。
      ボクサーとしてと言うよりも、人間として問題があります。

       

      そして、この試合を強行したWBC・・・
      体重制限のあるスポーツで、体重オーバーの選手と体重を守った選手を試合させるなんて意味が分かりません。
      ボクシングは、いつから無差別級になったんでしょうか?

      ボクシングの体重差は、単純に筋肉量の差です。
      危険なスポーツだからこそ、その体重は守られなければなりません。
      体重を守れなければ、その時点で試合をする権利を失うのが当然なハズです。

       

      興行に多額のお金がかかっているため、試合を強行した・・・
      たぶん、この試合が行われた理由はそれしかありません。
      だったら、ルール違反をした、リミットを守れなかったネリサイドに、その費用を払わせれば済む問題です。
      と言うよりも、ビジネスの面から見ても、それが当然なんじゃないのでしょうか?

       

      自身の進退をかけて、この試合に臨んだ山中選手。
      その心中を察すると、涙が溢れてきます。
      無念だったでしょう。
      ルールの中で敗れたのなら、納得もするでしょうが・・・

       

      WBCはこの試合に対して、猛省する必要があります。
      それができないのなら、WBCに試合を統括する権利はありません!
       


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        • 2019.08.09 Friday
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