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    • 2019.08.09 Friday
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    日大アメフト部の悪質タックル問題は全て監督の責任です!

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      自分の予想以上に大きな話題となった日大アメフト部の選手による悪質タックル問題。
      監督・コーチ陣があの問題となっているタックルを指示したのかどうかが話題となっていますが・・・

       

      僕の意見としては、指示をしていようがしていまいが、責任は全て監督にあると思います。
      基本的にグラウンドの中での出来事は、監督に全ての責任があるハズです。
      もし、選手が自発的に、あのような悪質な行為に出たとしても、普段のトレーニングから、そういった行為を行ってはいけないという指導ができなかった、またはしていなかった点で、すでに監督・コーチに責任があります。

       

      それなのに、日大サイドから出たコメントはまるで責任逃れ・・・
      これでは選手が可哀想です。
      悪質なタックルを行った選手は、すでに退部を決意したとの報道がありました。
      この選手は、かなりの自責の念にかられていると思います。
      その選手の心の重しを少しでも軽くしてあげるためにも、監督が全責任を負わなければなりません。

       

      当然、あのようのな行為に及んだ選手にだって責任はあります。
      でも、選手を守ることも監督の仕事だと思っています。
      少なからず、僕はそういう思いで監督をやっていました。

       

      日大サイドが行うべきは、負傷した選手への誠意のある謝罪、スタッフの総退陣、原因究明と徹底した対策です。

       

      監督は、会社組織で言えば管理職。
      管理職が責任を全うできない会社がどうなるか?
      想像に難くないはずです。

       


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        • 2019.08.09 Friday
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